落花生はスーパーに行けば売っていますが、その殆どは煎ってあります。これは生のままの落花生。土に蒔けば芽が出ます。
アースデイマーケットの実行委員の一人でもあり、トージバというNPOで“大豆レボリューション”の活動をしている神澤則生さんが、生のままの落花生をくれました。「蒔いてみたら?」というので、早速実行に移すことにしました。
冬に蒔くときは外側の殻をつけたまま土に入れるそうなのですが、今はもう暑い盛り。外側の殻を手でやぶり、中の豆を取り出して土に蒔きます。
土はエコプラザの校庭(※)からとってきました。港区虎ノ門の土が落花生にとっていいかどうかはわかりませんが、、、ここで育つ運命(大げさ!)を受け入れて、力強く生きてほしいものです。
(※)アースデイマーケットの事務局は、廃校になった小学校(現:港区エコプラザ)の一室にあります。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://tokyo-asaichi.seesaa.net/article/38668371.html
上から土をかぶせ、種を蒔いた日の日付を記入。
器がちょっと小さすぎる気もしますが(これは今日食べたかぼちゃプリンの容器)、当面はここで育てる予定です。少し大きくなったら次の容器を用意します。
かわいいものですね。土の中に種を蒔いて、水をあげて、陽が当たる場所に置いて。一日で芽が出るはずもないのに、何度も見に行ってしまいました。種を蒔く、水をやる、芽がでる、、、この一連のプロセスは、何か根源的な喜びを与えてくれる気がしました。
実はこの子、兄がいます。
3日前に蒔かれた地大豆“小糸在来”です。蒔いたのはハッタケンタローさん。3日目にしてすでに芽が出ていて、そのたくましさに改めて感心します。
この兄妹、毎日バタバタと仕事をしているエコプラザの中で、ほっと心を安らかにしてくれる貴重な住人となりそうです。
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ずーっと眺めていたかったけど
残念ながら なんせ、いつも走ってまして。。。
その後の妹さんの様子はいかがですう?
かわいくなった?
こんにちは!コメントありがとうございます。
ピーナッツ、芽が出てきました。あの小さな種にすごいパワーが秘められているんだなと、改めて感心させられる毎日です。
兄のほうもすごいですよ!すでに30センチくらい伸びているのでは。
近々成長記録をアップしますね♪